
平成21年度の鉄道事業設備投資は総額約323億円(うち安全対策設備投資は約237億円)の投資を行なう予定である。設備投資の主な内容は、羽田空港において国際ターミナル駅(仮称)の工事の推進である。
さらに、すべての人が利用しやすい鉄道を目指して、バリアフリー化なども引き続き、積極的に実施。また、安全対策の主な内容は、京急蒲田駅付近連続立体交差化工事や車両の新造・更新、防災・地震対策など。
まだまだいろいろ計画があるようですね。

平成21年度の鉄道事業設備投資は総額約323億円(うち安全対策設備投資は約237億円)の投資を行なう予定である。設備投資の主な内容は、羽田空港において国際ターミナル駅(仮称)の工事の推進である。
さらに、すべての人が利用しやすい鉄道を目指して、バリアフリー化なども引き続き、積極的に実施。また、安全対策の主な内容は、京急蒲田駅付近連続立体交差化工事や車両の新造・更新、防災・地震対策など。
まだまだいろいろ計画があるようですね。
*廃止路線
大森支線 : 大森駅 - 大森海岸駅 0.7km
*未成線
衣笠駅付近(現在の衣笠十字路付近)- 林 : 着工後に終戦となり中止。
久里浜線 : 三崎口駅 - 油壺駅(仮称): 事業廃止。
湘南電気鉄道 : 日ノ出町駅 - 桜木町駅 : 計画線。現在は計画線の用地に沿って家屋が建てられている。
湘南電気鉄道なんてのがあったんですかぁ・・・。
現有路線 総延長キロ数 : 87.0km
本線 : 泉岳寺駅 - 浦賀駅 56.7km
空港線 : 京急蒲田駅 - 羽田空港駅 6.5km
大師線 : 京急川崎駅 - 小島新田駅 4.5km
逗子線 : 金沢八景駅 - 新逗子駅 5.9km
久里浜線 : 堀ノ内駅 - 三崎口駅 13.4km
合計178.5km
結構長いな。
現在の京浜急行電鉄の元となったのは、旧東海道川崎宿に近い六郷橋から川崎大師まで標準軌で開通した大師電気鉄道である。同社は日本で三番目、関東では最初の電気鉄道会社であった。
東京市電との相互乗り入れを目論み、軌間を開業時の標準軌から一旦は1372mmの馬車軌間へ改軌を行うが、後に子会社となる湘南電気鉄道による三浦半島方面の延伸線への乗り入れを行うために、再度標準軌に改軌された。
1942年には陸上交通事業調整法に基づく戦時統合により東京急行電鉄(いわゆる大東急)に併合されるが、1948年に京浜急行電鉄、小田急電鉄、京王帝都電鉄(現:京王電鉄)の3社に分離し、現在に至る。
川崎の辺を走っていたのが最初なんだ。
「めざす未来へ ふれあい京急」(1988年 - 1998年)
「新しい出会いに夢のせて」(1998年 - 2008年)
「あんしんを羽ばたく力に」(2008年 - )
聞き覚えのあるスローガンもあるのでは?